調味料の隠れ塩分に気を付ける

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塩分の摂り過ぎは高血圧や腎臓に負担を与えてしまいます。
隠れ塩分に十分注意しましょう。

美味しい食べ物の落とし穴、しょっぱいものを摂り過ぎないで

味の濃い食べ物は美味しくて、ぱくぱくと食べられてしまいますよね。
どうして美味しいのか、そのわけの一つは味付けに塩分が含まれているから。
美味しい料理には塩分が多く含まれているものなのです。

ですが、塩分の摂り過ぎは動脈硬化や高血圧を招いてしまいます。
健康的に長生きするためには、なるべく抑えたいところ。

料理にさらにプラスしてしょうゆや塩をかけたり、付けたりしないように気をつけることが大事です。

また、意外と気づかれていないのですが、市販の調味料やドレッシング、料理酒などにも塩分はたっぷりと含まれています。

本みりんの場合は大丈夫ですが、みりん風調味料やだしの素などにも隠れた塩分が含まれているのです。

減塩を始めると、最初は食事が味気ないと感じてしまうこもしれません。
でも、やがて食材本来の味が楽しめるようになったり、繊細な味付けのよさがわかるようになったりします。
徐々に減塩生活に慣れたいものです。

そもそも食事量が問題!?簡単に減塩するコツ

例えば、塩分の量を普段の生活で取っている量から3割ほど減らしたいと思ったとしましょう。
そんな際に使えるコツをご紹介します。

それは、食事そのものの量を7分目に抑える、というもの。
食事の量を今よりも3割減らして腹7分目にしてしまえば、現在摂取している塩分もその分だけ減らすことができるというわけです。

第2の心臓ふくらはぎをもむ

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ふくらはぎは別名「第2の心臓」と呼ばれています。
血圧を正常にして、全身への血流を整えてくれるのです。

血圧は高過ぎても低過ぎても健康のバランスが崩れて老化が進む

「だるい」「疲れやい」「朝が苦手」などというのは典型的な低血圧の症状です。
健康のためには、高血圧ばかりが問題視されがちですが、血圧は高過ぎても低過ぎても良くないのです。

低血圧に悩んでいるのは女性が多い言われてきました。
ですが、最近ではデスクワーク中心の人が増えたことによって男性にも低血圧の人が増えていると言われています。

低血圧は、肩こりやシミやクマなどのの原因にもなります。
さらに、低血圧の人は、高血圧の人よりも認知症の発症率が高いともいわれています。

健康と長いきのために、血流と血圧には気を使いたいものですね。

そこで改善策としておすすめしたいのが、ふくらはぎをもむことなのです。

ふくらはぎをもみもみしてイキイキと若々しく

ふくらはぎには血液を全身に巡らせるポンプ機能があるため、別名「第2の心臓」と呼ばれています。
年齢を重ねる心臓のポンプ機能は弱まり、全身への血流が悪くなっていきます。
それを防ぐにはマッサージが効果的。

こまめにふくらはぎにある「ヒラメ筋(膝からアキレス腱にかけて伸びている)」もみほぐすようにしましょう。

心臓のポンプ機能が改善され、血液の巡りがよくなり、顔色がイキイキ。
血圧を一定に保つ効果が期待できます。

もむだけでなく、屈伸などで筋肉をほぐしてあげることもお勧めです。

健康診断の結果は大事に取っておく

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何もなかったからといって、健康診断の結果表を捨てていませんか?
健康的に長生きをするためには大事に取っておく必要があります。

体の変化を長期的に観察、健康診断結果表は整理して保存

健康で長生きをするためにも、病気は早期発見、早期治療がもっとも大切です。
どんな病気でも早期に見つければ、それだけ早く対処できるのですから。

あなたは、定期的に健康診断をきちんと受けているでしょうか。
また、健康診断結果表は取っておいていますか?

ときには、健康診断で精密検査をすすめられることもあると思います。
そんなときのためにも健康診断結果表は整理して保存しておくようにしましょう。

そうすれば、自分の体がどのように変化をしていったのか、数値の変化で確認することができるようになります。
自分のささいな変化に気づくことは、病気の予防にもつながるというわけです。

遺伝子や生活習慣で病気の可能性が・・・・・・家族や親せきの健康もチェック

健康診断結果表を取っておくことと並行して、もう一つ行ってほしいことがあります。
それは、親戚や家族などの健康診断結果表も確認しておくことです。

例えば腎臓病などは遺伝との関係の深いものもあります。
味の濃いものが好き、塩辛いものが好きな人などは高血圧になりがちで、心臓病や脳卒中などを引き起こす可能性がありま。
食べ物の嗜好は両親から影響を受けることが多いようですよね。

また同じ屋根の下に暮らしている家族とは、生活習慣も似てくるものなので、その人たちの病気は自分もなる可能性を秘めているとうことになります。

健康に長生きするために、まわりの人の健康も確認するようにしましょう。

体の洗い方で新陳代謝を高める

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入浴によって体を温めると代謝がアップしますが、洗い方にも気を付けることで効果が倍増します。

入浴によって免疫を高めれば心も体も健康的になれる

新陳代謝を高めることは、全身に新鮮な血液を巡らせて、栄養をしっかりと行き渡らせることにつながります。
体の免疫力や抵抗力を高めてくれるので、健康であるためにもとっても重要なことです。
ですが、特に寒い冬は体を動かす機会も減ってしまいがちですよね。
代謝も低下しやすくなっています。
そんなときは入浴時間を活用して簡単に代謝をアップさせましょう。

まずは、半身浴をして代謝を高めていきます。

半身浴とは、湯船にみぞおちがつかる程度まで37~39℃のお湯を張り、20~30分間ゆっくりとつかる入浴法です。
体に負担もなく芯から温まるので、冷え性に悩んでいる人や、ダイエット中の人にもおすすめの入浴法です。

半身浴でしっかり温まったら、いよいよ体を洗っていきましょう。

リンパの流れに沿って足先からやさしく洗う

まず、足先から洗っていきます。
このときは手で、もしくは軟らかいタオルなどを使うのが、肌にやさしいのでおすすめです。
もみほぐすように、こすり洗いをしていきましょう。

次に、ふくらはぎ、太もも、下から上へ、さらに背中、腕、胸という流れでこすり洗いをしていきましょう。
おなかは時計回りで円をえがくようにやさしく洗います。
そして、わき腹、鎖骨周り、首の順番で洗えば全身完了です。
これはリンパの流れに沿った洗い方なので、老廃物がすっきり押し流され、むくみも取れて体が軽くなりますよ。

イスとテーブルで「ロコモ」を防ぐ

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要介護の可能性があるロコモティブシンドロームを予防して、健康的に長生きできるように手軽な運動をしましょう!

健康的な長生きの大敵!「ロコモ」を防ぐには運動が大切

「ロコモティブシンドローム」略して「ロコモ」と呼ばれる「運動器症候群」という状態をご存じでしょうか。

ロコモは体を動かす機能がうまく働かなくなってしまう状態です。
歩くのがいやになったり、進行すると実際に歩けなくなったりします。
寝たきり生活になって自立した生活を送ることが難しくなる可能性もある、おそろしい症状なのです。

そもそも、私たち人間が動くためには筋肉や骨、軟骨、関節、神経などが正常に働く必要があるわけです。
このどれかがうまく働かなくなるだけで、体は動かせなくなってしまいます。

このやっかいなロコモを防ぐ手だては普段から足腰を鍛えておくことしかありません。
そのためウォーキングや日常の動作でのエクササイズ、スクワットなどさまざまな運動を積み重ねて行くことが大切です。
そのためのエクササイズを、これまで解説してきましたが、自宅でできるおすすめの方法もご紹介します。

イスとテーブルうを使って手軽にできるエクササイズ

まず、イスの腰かけます。
そして、立ちあがります。
たったこれだけ。
その際筋肉を意識しながら行うようにしてください。
机に軽く手をおけば、安定するので安心です。

もう一つはイスの後ろに立ち、イスの背もたれに両手をおいて、片ひざを曲げて少しだけ片足を上げるというもの。
上げた状態で1分間キープしましょう。
左右1セットで1日に3回行えばOKです。
とても軽い運動ですが、足腰の運動になります。

年を取ったらメタボとは別の心配を

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70歳を超えたら、ちょっとぽっちゃりしているくらいが一番長生きできます。
シニアは過剰なメタボ対策にご注意を!

粗食はNG!栄養失調になっているのでは?

年をとったら粗食に切り替えることこそ、健康長寿につながるという情報を鵜呑みにしている人が多いのではないでしょうか。
あくまでも食べ過ぎてはいけないだけであって、質素な食事ばかりでは体にも悪影響なのです。
あなたは知らず知らずのうちに栄養失調になっていませんか?

栄養が足りているかどうかというのは、血液中の「アルブミン」の量を計ると分かるといわれています。
アルブミンは血液中に多く含まれているたんぱく質のこと。
介護が必要となってくる人はアルブミンが不足していることが分かっています。

アルブミンが不足すると肝臓の疾患やさまざまな病気を引き起こしてしまうのです。
バランスよく食事を取っていればアルブミンが不足することはありません。
1日に摂取したいたんぱく質の量は厚生労働省の推奨で男性で50~60g、女性で40~50g。
肉に含まれている成分のうち、たんぱく質は部位によって異なりますが、30~40%といわれており、さまざまな食材の中でも、肉からが一番効率よくたんぱく質が摂れます。

肉と魚を1日おきに食べるようにしよう。

毎日肉を食べるのはmなかなか難しいという人は、肉と魚を1日おきに食べるようにしましょう。
魚は肉と比べるとあっさりしたものが多く、また魚の脂は動脈硬化を予防してくれます。
「アスタキサンチン」や「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA」など、老化を防ぐ栄養素も豊富です。
老化を防ぐ栄養素も豊富です。
老化を防ぐ魚とたっぷりのたんぱく質を含んだ肉を交互に食べて、長生きを目指しましょう。

間違った飲み方をすると薬は効果がなくなる

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飲み合わせや食べ合わせに気をつけないと、体調を治すために飲んでいる薬が、逆効果になってしまう可能性もあります。

アルコールと一緒に薬を飲んではいけない!

薬には、飲み合わせや食べ合わせによって効果が変わってくるものがあります。
薬の効果を最大限に発揮するためにも、気をつけるようにしましょう。

例えば、解熱・鎮痛剤と一緒にお酒を飲むと、胃腸を痛めやすいので、注意しなければなりません。

また、精神安定剤や睡眠薬もお酒と一緒に飲むと、薬の作用が強まるので危険です。
睡眠薬とお酒の併用は昏睡状態に陥る危険性があるので避けましょう。
その他、高血圧の薬は、アルコールの持つ血管を広げる作用との相乗効果で血圧を下げ過ぎてしまい、めまいを引き起こす危険性があります。

糖尿病の薬も、アルコールとの相性が最悪です。
アルコールは肝臓の代謝能力で分解されますが、肝臓に強い負荷がかかると、肝臓がブドウ糖を生成できなくなります。
ここで糖尿病の薬が血糖値を下げるために働いた場合、低血糖になって意識を失うかもしれないのです。
糖尿病の薬の中には、アルコールと併飲すると副作用が強くな出るものもあり、とても危険なのです。

薬とアルコールは基本的に相容れないものだと心得ましょう。

牛乳やグレープフルーツは特定の薬と相性が悪い

体調を崩したときに、抗生物質を処方されることも多いと思います。
抗生物質を飲むときに気をつけてほしいのは、牛乳です。
牛乳はカルシウムなどの栄養素が多い食品です。
牛乳に含まれているカルシウムが、一部の抗生物質の効き目を弱くしてしまうのです。

血圧を下げるカルシウム拮抗薬(特にジヒドロピリジン系のカルシウム)を飲んでいる人はグレープフルーツに気をつけなければなりません。
もちろんこれにはグレープフルーツジュースも含みます。

グレープフルーツに含まれる成分が薬の代謝を遅くし、血液の中に薬の成分が長くとどまってしまうのです。
その結果、急な血圧の低下などを招く危険があります。

貧血の治療中でもお茶を飲んで大丈夫、ただし風邪薬とお茶は合わない

以前は「鉄欠乏性貧血の治療に使われている鉄剤は、紅茶や緑茶などと一緒に飲んではいけない」といわれていましたが、最近の研究結果ではほとんど影響がないと分かりました。
ただし、お茶の種類によってはカフェインが多量に含まれているため、無水カフェインを含む風邪薬と一緒に飲むと、頭痛の原因になってしまう可能性があります。

効果を最大限に発揮させるためにも薬は白湯やぬるま湯で

薬は、やはり水で飲むのが一番です。
そして冷たい水より白湯やぬるま湯で飲むことをおすすめします。

白湯やぬるま湯は、胃を温めて血液の流れをよくするので冷たい水で飲むよりも薬の吸収が速くなるのです。

また、水を多く飲むと薬が溶けやすくなるため、効き目がきちんと表れます。
さらに粘膜に薬がつきにくくなるため、胃や食道を保護する効果も見込めます。
少量の水で飲もうとすると薬が粘膜についてしまい、炎症を引き起こす可能性があるのです。
高齢者だけでなく若い人でも水の量には十分にご注意ください。
目安はコップ1杯(約200ml)以上の量の水で飲むことをおすすめします。

ひざの痛みは温めて解消

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ひざは温まることが大好きです。
温めてほぐして、関節痛の悩みを解消しましょう。

温めてひざの関節を柔らかくしましょう。

年齢を重ねてくると、ひざの痛みを訴える人も多いですよね。
ひざの痛みは進行すると、まっすぐに伸ばすことができなくなるだけでなく、動かすこともままならなくなり日常生活に支障が出ることもあります。

健康でイキイキと人生を謳歌するためにも、ひざにやさしい生活を心がけるようにしましょう。

すぐに実践できることとしておすすめなのは、ひざを温めることです。
温まることで、ひざまわり血液の循環が良くなります。
すると、痛みが軽減され、凝り固まった筋肉や関節がほぐれて動かしやすくなるのです。
温めるために湯船につかり、中でよく曲げ伸ばしするようにしましょう、

また、女性は、スカートよりもパンツをはくようにして、ひざを冷やさないファッションにチェンジしてみてくださいね。

座ったままでできるエクササイズでひざを強化する。

同時にヒザ周辺の関節や筋肉を強化する、座ったままできるストレッチエクササイズもご紹介します。

まずイスに腰かけて、片足のひざから下を30度、60度、90度の3段階に分けてあげていきます。
ピンと伸ばした状態の90度になったら足の裏に力をいれて5秒間キープ。
そして、60度の位置に戻し5秒間キープ。
再び90度の位置で、次に30度の位置でそれぞれ5秒間キープし、元の位置に戻します。
反対の足でも行いましょう。

また、食事も練り製品などのたんぱく質の多いものや、カルシウムが豊富な食べ物を取り入れるようにしましょう。

長生きできる入浴法

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1日の疲れを癒してくれるお風呂タイムですが、知らず知らずのうちに、危険な入浴法をしているひともいるようです。

危険な入浴法は絶対に避けて!健康のためにベストな入浴法を守る

日本人は非常にお風呂の好きな民族といわれています。
1日の疲れがじっくり取れるお風呂タイムを至福のときとしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、健康のために、お風呂に入るときの注意点をご紹介しておきたいと思います。

まず、42度ほどの熱い湯に入るのは禁物です。
日本では毎年3000人以上もの人が、入浴中に亡くなっていることが分かっています。

熱いお湯に入ると、血圧が上昇して、血管に大きな負担がかかってしまうのです。
さらに高い湯温では、血栓を溶かす繊維素溶解が働きにくくなり、血管が詰まりやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高まります。

温浴効果やリラックス効果を高めるために、入浴剤などを入れたぬるめの湯に入り、ゆっくり体を温めるようにしましょう。

体をゴシゴシ洗うのはNG皮膚表面の大事な層が壊れてしまう

また、体の洗い過ぎにも注意したいものです。

体をゴシゴシとこするように洗っている、キレイ好きな人も多いと思います。
そこまでしなくても湯船につかっていればほとんどの汚れは落ちているのです。
ゴシゴシ強く洗ってしまうと皮膚を守っている層が失われ、敏感肌や乾燥肌の原因になることもあります。

次の記事では、新陳代謝を高める体の洗い方をご紹介します。

電車の中でできるトレーニング

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電車にのっている時間や持っている時間をエクササイズ時間に変えて、若々しいボディラインへ。

電車内はエクササイズに最適!つり革を使って筋力アップ

通勤などで毎日電車を利用している人も多いのではないでしょうか。
電車にのっている時間や待っている時間は、実はエクササイズに最適なのです。
筋力をアップして若々しいボディラインに整えていきましょう。
まずは電車のつり革を使った運動を三つご紹介します。

一つめは、一つのつり革を両手でつかんで、肩や腕の上部の筋肉を意識して、力を込めながら左右の手を押し合わせます。
これは肩こりも解消してくれます。
またバストアップ効果もあるので、女性には特におすすめしたいエクササイズです。

次は、片手でつり革につかまり、そのままつり革が体の真横に来るように胸を開き、腕に力を込めて真下に引き下げるようにしてみてください。
そのまま8秒間キープして、これを左右行いましょう。
背中の脂肪を燃焼させて、美しい後ろ姿を手に入れることができますよ。

最後は、ポッコリおなか解消エクササイズの紹介です。
まずつり革を片手で持ち、あごを引いて、バランスを崩さないようにして、両足をそろえて立ちます。
次に背筋を伸ばして、おなかとお尻に力を入れて引き締め、息を吐きながら両足のかかとを上げます。
そして息を吸いながらゆっくりかかとを下していきましょう。
このエクササイズは、おなかの脂肪の燃焼と下半身の筋力アップに役立ちますよ。

電車で座っているときは脳を活性化させる運動を

座席に座っているときだってエクササイズはできます。
それは脳を活性化させる運動です。

まず右手をグーにしてリズミカルに右の太ももを叩きます。
右手はパーにして同じリズムで左の太ももをさすってください。
次に左右の手の動きを入れ替えて右手をパーにしてリズミカルに右の太ももをさすり、同じリズムで左の太ももを叩きましょう。

指や手先を使う運動は、最も簡単に脳を活性化させることができます。
また、太ももは緊張しやすい筋肉なので叩くことでマッサージ効果も得られますよ。

電車を待つ時間を使って体のゆがみを改善する

電車を待っている時間、足をクロスさせたり、片方の足に体重を乗せたりするポーズを取っていませんか?
これは体をゆがませて、肩こりや腰痛、歯の噛み合わせや消化器官にトラブルを起こすおそれがあるポーズ。
待っている時間を利用して姿勢を矯正していきましょう。

まず、足の付け根からかかとまでをまっすぐ伸ばし、つま先を正面に向けて、足を10cmほど開きます。
次に腰を引いて腹筋に力を入れて、上体をしっかり起こします。
続いて両肩の高さが同じようになるようにして、肩甲骨を引き締めて胸を開き、最後に目線を真正面に向けます。

このエクササイズは一度覚えてしまえば、とても簡単。
行ってみると、全身がとても楽になるのを感じるはずです。
このとき呼吸は腹式呼吸で行うように意識してみてください。
体幹を鍛えることができるので、腹筋が付いてポッコリおなかを解消できるだけでなく、全身の代謝が上がりメタボを予防できます。