体の洗い方で新陳代謝を高める

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入浴によって体を温めると代謝がアップしますが、洗い方にも気を付けることで効果が倍増します。

入浴によって免疫を高めれば心も体も健康的になれる

新陳代謝を高めることは、全身に新鮮な血液を巡らせて、栄養をしっかりと行き渡らせることにつながります。
体の免疫力や抵抗力を高めてくれるので、健康であるためにもとっても重要なことです。
ですが、特に寒い冬は体を動かす機会も減ってしまいがちですよね。
代謝も低下しやすくなっています。
そんなときは入浴時間を活用して簡単に代謝をアップさせましょう。

まずは、半身浴をして代謝を高めていきます。

半身浴とは、湯船にみぞおちがつかる程度まで37~39℃のお湯を張り、20~30分間ゆっくりとつかる入浴法です。
体に負担もなく芯から温まるので、冷え性に悩んでいる人や、ダイエット中の人にもおすすめの入浴法です。

半身浴でしっかり温まったら、いよいよ体を洗っていきましょう。

リンパの流れに沿って足先からやさしく洗う

まず、足先から洗っていきます。
このときは手で、もしくは軟らかいタオルなどを使うのが、肌にやさしいのでおすすめです。
もみほぐすように、こすり洗いをしていきましょう。

次に、ふくらはぎ、太もも、下から上へ、さらに背中、腕、胸という流れでこすり洗いをしていきましょう。
おなかは時計回りで円をえがくようにやさしく洗います。
そして、わき腹、鎖骨周り、首の順番で洗えば全身完了です。
これはリンパの流れに沿った洗い方なので、老廃物がすっきり押し流され、むくみも取れて体が軽くなりますよ。

イスとテーブルで「ロコモ」を防ぐ

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要介護の可能性があるロコモティブシンドロームを予防して、健康的に長生きできるように手軽な運動をしましょう!

健康的な長生きの大敵!「ロコモ」を防ぐには運動が大切

「ロコモティブシンドローム」略して「ロコモ」と呼ばれる「運動器症候群」という状態をご存じでしょうか。

ロコモは体を動かす機能がうまく働かなくなってしまう状態です。
歩くのがいやになったり、進行すると実際に歩けなくなったりします。
寝たきり生活になって自立した生活を送ることが難しくなる可能性もある、おそろしい症状なのです。

そもそも、私たち人間が動くためには筋肉や骨、軟骨、関節、神経などが正常に働く必要があるわけです。
このどれかがうまく働かなくなるだけで、体は動かせなくなってしまいます。

このやっかいなロコモを防ぐ手だては普段から足腰を鍛えておくことしかありません。
そのためウォーキングや日常の動作でのエクササイズ、スクワットなどさまざまな運動を積み重ねて行くことが大切です。
そのためのエクササイズを、これまで解説してきましたが、自宅でできるおすすめの方法もご紹介します。

イスとテーブルうを使って手軽にできるエクササイズ

まず、イスの腰かけます。
そして、立ちあがります。
たったこれだけ。
その際筋肉を意識しながら行うようにしてください。
机に軽く手をおけば、安定するので安心です。

もう一つはイスの後ろに立ち、イスの背もたれに両手をおいて、片ひざを曲げて少しだけ片足を上げるというもの。
上げた状態で1分間キープしましょう。
左右1セットで1日に3回行えばOKです。
とても軽い運動ですが、足腰の運動になります。

年を取ったらメタボとは別の心配を

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70歳を超えたら、ちょっとぽっちゃりしているくらいが一番長生きできます。
シニアは過剰なメタボ対策にご注意を!

粗食はNG!栄養失調になっているのでは?

年をとったら粗食に切り替えることこそ、健康長寿につながるという情報を鵜呑みにしている人が多いのではないでしょうか。
あくまでも食べ過ぎてはいけないだけであって、質素な食事ばかりでは体にも悪影響なのです。
あなたは知らず知らずのうちに栄養失調になっていませんか?

栄養が足りているかどうかというのは、血液中の「アルブミン」の量を計ると分かるといわれています。
アルブミンは血液中に多く含まれているたんぱく質のこと。
介護が必要となってくる人はアルブミンが不足していることが分かっています。

アルブミンが不足すると肝臓の疾患やさまざまな病気を引き起こしてしまうのです。
バランスよく食事を取っていればアルブミンが不足することはありません。
1日に摂取したいたんぱく質の量は厚生労働省の推奨で男性で50~60g、女性で40~50g。
肉に含まれている成分のうち、たんぱく質は部位によって異なりますが、30~40%といわれており、さまざまな食材の中でも、肉からが一番効率よくたんぱく質が摂れます。

肉と魚を1日おきに食べるようにしよう。

毎日肉を食べるのはmなかなか難しいという人は、肉と魚を1日おきに食べるようにしましょう。
魚は肉と比べるとあっさりしたものが多く、また魚の脂は動脈硬化を予防してくれます。
「アスタキサンチン」や「DHA(ドコサヘキサエン酸)」「EPA」など、老化を防ぐ栄養素も豊富です。
老化を防ぐ栄養素も豊富です。
老化を防ぐ魚とたっぷりのたんぱく質を含んだ肉を交互に食べて、長生きを目指しましょう。

間違った飲み方をすると薬は効果がなくなる

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飲み合わせや食べ合わせに気をつけないと、体調を治すために飲んでいる薬が、逆効果になってしまう可能性もあります。

アルコールと一緒に薬を飲んではいけない!

薬には、飲み合わせや食べ合わせによって効果が変わってくるものがあります。
薬の効果を最大限に発揮するためにも、気をつけるようにしましょう。

例えば、解熱・鎮痛剤と一緒にお酒を飲むと、胃腸を痛めやすいので、注意しなければなりません。

また、精神安定剤や睡眠薬もお酒と一緒に飲むと、薬の作用が強まるので危険です。
睡眠薬とお酒の併用は昏睡状態に陥る危険性があるので避けましょう。
その他、高血圧の薬は、アルコールの持つ血管を広げる作用との相乗効果で血圧を下げ過ぎてしまい、めまいを引き起こす危険性があります。

糖尿病の薬も、アルコールとの相性が最悪です。
アルコールは肝臓の代謝能力で分解されますが、肝臓に強い負荷がかかると、肝臓がブドウ糖を生成できなくなります。
ここで糖尿病の薬が血糖値を下げるために働いた場合、低血糖になって意識を失うかもしれないのです。
糖尿病の薬の中には、アルコールと併飲すると副作用が強くな出るものもあり、とても危険なのです。

薬とアルコールは基本的に相容れないものだと心得ましょう。

牛乳やグレープフルーツは特定の薬と相性が悪い

体調を崩したときに、抗生物質を処方されることも多いと思います。
抗生物質を飲むときに気をつけてほしいのは、牛乳です。
牛乳はカルシウムなどの栄養素が多い食品です。
牛乳に含まれているカルシウムが、一部の抗生物質の効き目を弱くしてしまうのです。

血圧を下げるカルシウム拮抗薬(特にジヒドロピリジン系のカルシウム)を飲んでいる人はグレープフルーツに気をつけなければなりません。
もちろんこれにはグレープフルーツジュースも含みます。

グレープフルーツに含まれる成分が薬の代謝を遅くし、血液の中に薬の成分が長くとどまってしまうのです。
その結果、急な血圧の低下などを招く危険があります。

貧血の治療中でもお茶を飲んで大丈夫、ただし風邪薬とお茶は合わない

以前は「鉄欠乏性貧血の治療に使われている鉄剤は、紅茶や緑茶などと一緒に飲んではいけない」といわれていましたが、最近の研究結果ではほとんど影響がないと分かりました。
ただし、お茶の種類によってはカフェインが多量に含まれているため、無水カフェインを含む風邪薬と一緒に飲むと、頭痛の原因になってしまう可能性があります。

効果を最大限に発揮させるためにも薬は白湯やぬるま湯で

薬は、やはり水で飲むのが一番です。
そして冷たい水より白湯やぬるま湯で飲むことをおすすめします。

白湯やぬるま湯は、胃を温めて血液の流れをよくするので冷たい水で飲むよりも薬の吸収が速くなるのです。

また、水を多く飲むと薬が溶けやすくなるため、効き目がきちんと表れます。
さらに粘膜に薬がつきにくくなるため、胃や食道を保護する効果も見込めます。
少量の水で飲もうとすると薬が粘膜についてしまい、炎症を引き起こす可能性があるのです。
高齢者だけでなく若い人でも水の量には十分にご注意ください。
目安はコップ1杯(約200ml)以上の量の水で飲むことをおすすめします。

ひざの痛みは温めて解消

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ひざは温まることが大好きです。
温めてほぐして、関節痛の悩みを解消しましょう。

温めてひざの関節を柔らかくしましょう。

年齢を重ねてくると、ひざの痛みを訴える人も多いですよね。
ひざの痛みは進行すると、まっすぐに伸ばすことができなくなるだけでなく、動かすこともままならなくなり日常生活に支障が出ることもあります。

健康でイキイキと人生を謳歌するためにも、ひざにやさしい生活を心がけるようにしましょう。

すぐに実践できることとしておすすめなのは、ひざを温めることです。
温まることで、ひざまわり血液の循環が良くなります。
すると、痛みが軽減され、凝り固まった筋肉や関節がほぐれて動かしやすくなるのです。
温めるために湯船につかり、中でよく曲げ伸ばしするようにしましょう、

また、女性は、スカートよりもパンツをはくようにして、ひざを冷やさないファッションにチェンジしてみてくださいね。

座ったままでできるエクササイズでひざを強化する。

同時にヒザ周辺の関節や筋肉を強化する、座ったままできるストレッチエクササイズもご紹介します。

まずイスに腰かけて、片足のひざから下を30度、60度、90度の3段階に分けてあげていきます。
ピンと伸ばした状態の90度になったら足の裏に力をいれて5秒間キープ。
そして、60度の位置に戻し5秒間キープ。
再び90度の位置で、次に30度の位置でそれぞれ5秒間キープし、元の位置に戻します。
反対の足でも行いましょう。

また、食事も練り製品などのたんぱく質の多いものや、カルシウムが豊富な食べ物を取り入れるようにしましょう。

長生きできる入浴法

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1日の疲れを癒してくれるお風呂タイムですが、知らず知らずのうちに、危険な入浴法をしているひともいるようです。

危険な入浴法は絶対に避けて!健康のためにベストな入浴法を守る

日本人は非常にお風呂の好きな民族といわれています。
1日の疲れがじっくり取れるお風呂タイムを至福のときとしている人も多いのではないでしょうか。

そこで、健康のために、お風呂に入るときの注意点をご紹介しておきたいと思います。

まず、42度ほどの熱い湯に入るのは禁物です。
日本では毎年3000人以上もの人が、入浴中に亡くなっていることが分かっています。

熱いお湯に入ると、血圧が上昇して、血管に大きな負担がかかってしまうのです。
さらに高い湯温では、血栓を溶かす繊維素溶解が働きにくくなり、血管が詰まりやすくなるので、脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性が高まります。

温浴効果やリラックス効果を高めるために、入浴剤などを入れたぬるめの湯に入り、ゆっくり体を温めるようにしましょう。

体をゴシゴシ洗うのはNG皮膚表面の大事な層が壊れてしまう

また、体の洗い過ぎにも注意したいものです。

体をゴシゴシとこするように洗っている、キレイ好きな人も多いと思います。
そこまでしなくても湯船につかっていればほとんどの汚れは落ちているのです。
ゴシゴシ強く洗ってしまうと皮膚を守っている層が失われ、敏感肌や乾燥肌の原因になることもあります。

次の記事では、新陳代謝を高める体の洗い方をご紹介します。

電車の中でできるトレーニング

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電車にのっている時間や持っている時間をエクササイズ時間に変えて、若々しいボディラインへ。

電車内はエクササイズに最適!つり革を使って筋力アップ

通勤などで毎日電車を利用している人も多いのではないでしょうか。
電車にのっている時間や待っている時間は、実はエクササイズに最適なのです。
筋力をアップして若々しいボディラインに整えていきましょう。
まずは電車のつり革を使った運動を三つご紹介します。

一つめは、一つのつり革を両手でつかんで、肩や腕の上部の筋肉を意識して、力を込めながら左右の手を押し合わせます。
これは肩こりも解消してくれます。
またバストアップ効果もあるので、女性には特におすすめしたいエクササイズです。

次は、片手でつり革につかまり、そのままつり革が体の真横に来るように胸を開き、腕に力を込めて真下に引き下げるようにしてみてください。
そのまま8秒間キープして、これを左右行いましょう。
背中の脂肪を燃焼させて、美しい後ろ姿を手に入れることができますよ。

最後は、ポッコリおなか解消エクササイズの紹介です。
まずつり革を片手で持ち、あごを引いて、バランスを崩さないようにして、両足をそろえて立ちます。
次に背筋を伸ばして、おなかとお尻に力を入れて引き締め、息を吐きながら両足のかかとを上げます。
そして息を吸いながらゆっくりかかとを下していきましょう。
このエクササイズは、おなかの脂肪の燃焼と下半身の筋力アップに役立ちますよ。

電車で座っているときは脳を活性化させる運動を

座席に座っているときだってエクササイズはできます。
それは脳を活性化させる運動です。

まず右手をグーにしてリズミカルに右の太ももを叩きます。
右手はパーにして同じリズムで左の太ももをさすってください。
次に左右の手の動きを入れ替えて右手をパーにしてリズミカルに右の太ももをさすり、同じリズムで左の太ももを叩きましょう。

指や手先を使う運動は、最も簡単に脳を活性化させることができます。
また、太ももは緊張しやすい筋肉なので叩くことでマッサージ効果も得られますよ。

電車を待つ時間を使って体のゆがみを改善する

電車を待っている時間、足をクロスさせたり、片方の足に体重を乗せたりするポーズを取っていませんか?
これは体をゆがませて、肩こりや腰痛、歯の噛み合わせや消化器官にトラブルを起こすおそれがあるポーズ。
待っている時間を利用して姿勢を矯正していきましょう。

まず、足の付け根からかかとまでをまっすぐ伸ばし、つま先を正面に向けて、足を10cmほど開きます。
次に腰を引いて腹筋に力を入れて、上体をしっかり起こします。
続いて両肩の高さが同じようになるようにして、肩甲骨を引き締めて胸を開き、最後に目線を真正面に向けます。

このエクササイズは一度覚えてしまえば、とても簡単。
行ってみると、全身がとても楽になるのを感じるはずです。
このとき呼吸は腹式呼吸で行うように意識してみてください。
体幹を鍛えることができるので、腹筋が付いてポッコリおなかを解消できるだけでなく、全身の代謝が上がりメタボを予防できます。

体重やコレステロールは減らしすぎない

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極端な食事制限はNGです。
長生きするためには美味しいものを食べるようにし、ストレスを減らしましょう。
コレステロールは敵とは限りません。

がん細胞を増殖させる急激なダイエットの怖さ

がんになってしまった患者の中には、独自の食事療法に取り組む人がいます。
ですが、食事療法に取り組んで体重を減らした結果、あっという間に亡くなってしまうという人も決して少なくはないのです。

摂取カロリーを減らして、肉を食べず、ほぼ玄米や野菜だけの食事に切り替えると体重はガクンと落ちます。
しかし、体の抵抗力まで落ちて、結果的にがん細胞が増殖してしまうことがあるのです。

その理由として、コレステロールの減少が考えられます。
コレステロールは血中に含まれる脂質ですが、細胞膜を作り、さまざまなホルモンのもとになる成分です。
急激に体重を減らすことでコレステロールが減り、細胞膜がもろくなると、がん細胞の増殖を許してしまいます。
たとえがんでなくても、脳出血や感染症、うつ病などの原因になり得るのです。

個人の判断による食事療法では栄養バランスが崩れやすいのはもちろんのこと、食べないことで、ストレスもたまりやすくなります。
健康寿命の大敵といえるでしょう。

好きなものを食べて幸せ気分で寿命を延ばす

マウスなどの小動物では、カロリーを制限すると寿命が延びることが分かっています。
ですが、アメリカ国立老化研究所が23年に渡って行った「サルのダイエットの研究観察」の中間報告によると、アカゲザルでは、カロリーを制限しても寿命は延びないことが判明したそうです。
極端なダイエットを行うよりも、食事を楽しんでこそ、長生きできるのです。

免疫力を高めたければ口より鼻で呼吸

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口を開けて呼吸するクセが付いている人も多いのではないでしょうか。
しかし、口呼吸をしていると、病気にかかりやすくなってしまいます。

ウイルスや細菌から守って免疫力を高めてくれる鼻呼吸

鼻呼吸とは、口を閉じて鼻でする呼吸のことです。
実は、鼻呼吸をすると、白血球や血小板の数を増やすことが分かっているのです。

白血球は、体に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃して排除してくれます。
そして、血小板は、出血したときに止血して傷をふさいでくれます。

つまり、鼻呼吸は免疫力をアップさせる効果があるということなのです。
また、空気から鼻を通すことで、ゴミやホコリ、細菌などを粘膜がつかまえて、タンとともに掃除してくれる効果もあります。

しかし、鼻の病気や扁桃腺の肥大、肥満などの体質を持つ人は、鼻から喉頭までの空気の通り道である上気道が狭くなるので、鼻で息がしにくくなります。
また、お酒を飲んだときや疲れがたまっているときも上気道の菌に気がゆるみ、気道が狭くなります。
口を開けて呼吸をしないと、苦しくなってしまうというわけです。

鼻呼吸をして元気にで健康的な生活を送るためにも、鼻と喉、口の病気はケアしておくことをおすすめします。

いびきを改善する効果もある!鼻呼吸しやすくするコツ

年齢を重ねるといびきがひどくて・・・なんて人もいるでしょう。
鼻呼吸はいびきを改善する効果もあります。

鼻呼吸をスムーズに行うためには、寝る前に、軽く唇が閉じる程度にテープを貼るのもおすすめです。
くれぐれもきつくはり過ぎないようにしてください。
また、日頃から鼻毛ケアも忘れないようにしましょう。

トイレが近い人は骨盤を引き締める

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トイレが近かったり、尿もれが心配な人は骨盤を引き締めて解決しましょう。

トイレが近いお悩みは改善できる

年齢を重ねるごとにおっくうになりがちな外出。
ただ本音は外出したいのに、外出を控えている人もいると聞きます。

その理由は、外出先のトイレの心配や、トイレが近いので一緒にいる相手に気を使わせてしまう、もしくは尿もれの心配を抱えている・・・などなど。

誰にも話せずに悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

東京都老人総合研究所が行った高齢者の閉じこもりに関する調査報告があります。

結果を見ると閉じこもってしまう人は、よく出かける人に比べて、2倍も死亡率が高いことが分かりました。
また、閉じこもると人と会わなくなります。
人とあまり合わない人ほど、アルツハイマー病など、認知症も発症しやすいことも判明しているのです。

認知症のリスクを減らすためにも、積極的に外出したいものです。
そこで、トイレの心配をなくすエクササイズをしてみましょう。

骨盤引き締めエクササイズ

トイレが近い、我慢ができない人には、骨盤を引き締めるエクササイズがおすすめです。
まず、床にあお向けになり、両ひざを立ててください。
そして、肛門をギュッと締めて、5秒間そのままキープ。

次に力を抜き、10秒間休みます。
そしたらまた肛門をギュッと5秒間引き締めてください。
このセットを3回程度繰り返してください。
同じことを、イスに座ったまま行ってもOKです。