熱が出たらすぐに解熱剤を飲むといい、というのは実はウソ

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平熱よりも1度以上体温が高いときを「熱がある」といいます。
これは体の防衛反応であり、ウイルスや細菌と自分の免疫力が闘っているサインなのです。

ウイルスや細菌は熱に弱いため、体温を高めることでこれらを弱体化させ、体を守る白血球の援護をしているのです。

熱が出ること自体を悪いことだと考えてしまう人がいますが、体に悪いことが起こっていて、それに立ち向かうために熱が出ていると考えた方がいいでしょう。
それなのに、熱が出てすぐに解熱剤を飲んでしまう人がいます。
これでは白血球ではなく、ウイルスや細菌を援護しているようなものですね。

ただし、熱が38度以上出てしまうようなケースでは、体への負担を考えて、解熱剤を使った方がいいでしょう。

若返りのツボは目のまわりに多い

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顔の若返りのツボは目のまわりにに集結。
ツボの位置を覚えて押すようにすれば、実年齢マイナス5歳の顔も決して夢ではありません。

目元が老けるだけで一気に「老け顔」イメージに

「まぶたが重く目が小さくなった気がする」「白目がよどんできた」「クマがなかなか取れない…」などなど年齢を重ねると、目元に疲れや老化が現れやすくなります。

「目は口ほどにものをいう」ということわざがあるように、目の印象はその人のイメージを大きく左右する大きな部分です。
目元が老けると一気に顔全体が老けて見えることもあります。

いつまでも若々しくイキイキした目元を保ちたいものですよね。

速効性のある目のツボを押せば老け顔改善&若返り効果

実は、目のまわりは若返りのツボが集まっている場所なのです。
刺激することで目元の老化を防いで、顔の印象を若返らせることができます。

そこで、速効性のあるおすすめのツボを三つご紹介したいと思います。

疲れ目・目尻のシワ・たるみには瞳子髎

一つ目は、目尻の外側にあるツボの瞳子髎です。

目尻から1cmほど外側のところにあるツボです。
人差し指の腹を使ってやさしく5秒間押すようにしましょう。
これを3回繰り返してください。
目がすっきり、視界がよくなります。
目尻のシワや目の充血を取る効果があります。

疲れ目・小顔効果には四白

二つ目は、四白と呼ばれている目の下にあるツボです。

ちょうど瞳の真下と小鼻のわきを延長線上に結んだところにあります。
ここも同じように人差し指の腹を使って骨を押すイメージで5秒間3回押しましょう。
疲れ目を回復させる他、頭痛にも効果抜群です。
むくみを改善し、小顔に導いてくれます。

疲れ目・たるみ・むくみには陽白

三つ目は、陽白です。
瞳の真上で眉毛から2cmほど上のところにあります。
同様に5秒間3回押しましょう。
疲れ目、顔のたるみやむくみに効果的。

この三つの目のまわりのツボを時間を見つけては押すようにしてみてください。

人と会ったとき、目元がよどんで見えたり、たるみやくすみが目立ったりすると、実年齢よりも老けて見られてしまいます。

また、疲労によって目つきが悪くなり、印象を悪くしてしまう危険性もあるかもしれません。

ここで紹介したツボはいずれも速効性があるため、早いうちに顔の疲れが取れ、顔色が一気にパッと明るくなります。
人によっては若返って見えるかもしれません。

日中、パソコンやスマホの見過ぎで目がしょぼしょぼしてきたな、と感じたら、仕事の合間にも行ってみましょう。
リフレッシュできます。

また、毎日の洗顔やスキンケアのついでとして、日常に組み込んでしまってもいいですね。
通勤時のちょっとした時間に刺激するのもおすすめです。

毎日行うことで、疲れがたまりにくくなり、目元もどんどん若々しくなることでしょう。

ただし、肌のためにも、こすらずに指の腹で押すようにしてくださいね。

 

耳たぶでコンドロイチンの不足が分かる

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いつまでも筋肉や骨を元気に動かせるように、耳たぶに触れて、健康状態を測ってみましょう。

耳たぶがブニュブニュしていなかったらコンドロイチンが不足しているかも?

年齢を重ねると関節がうまく動かなくなったり、痛みを感じたりすることが多くなってきます。

私たちの体の関節、靭帯にはコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンなどの成分がたくさん含まれています。
筋肉や骨をうまく動かすためには、これらが不可欠です。

全身のコンドロイチン不足を簡単に見分けることができる方法があるのでご紹介しますね。
ちょっと耳たぶに触れてみてください。

耳たぶは主に軟骨でできています。
そして、軟骨の主成分がコンドロイチン。
そのため、コンドロイチンが十分体内にある健康な人の耳たぶはブニュブニュとしているはずなのです。

しかし、逆に硬い人は要注意。
コンドロイチンが不足しているサインです。

また、耳を内側に折りたたんだとき、すぐに元に戻らないのも、コンドロイチン不足になっているといえます。
健康な人は瞬時に元に戻りますから。

コンドロイチンを含む食品は夕食に取ろう

コンドロイチンが含まれているサプリメントや健康食品も最近は増えました。
ですが、やはり自然の食材で取るのが一番です。

コンドロイチンは鶏の軟骨や皮、魚の煮凝り、ふかひれ、かまぼこ、納豆や山芋、うなぎに多く含まれています。

さらに、体の組織は寝ている間に作られるため、これらの食材は夕食に取るようにしましょう。

第2の心臓ふくらはぎをもむ

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ふくらはぎは別名「第2の心臓」と呼ばれています。
血圧を正常にして、全身への血流を整えてくれるのです。

血圧は高過ぎても低過ぎても健康のバランスが崩れて老化が進む

「だるい」「疲れやい」「朝が苦手」などというのは典型的な低血圧の症状です。
健康のためには、高血圧ばかりが問題視されがちですが、血圧は高過ぎても低過ぎても良くないのです。

低血圧に悩んでいるのは女性が多い言われてきました。
ですが、最近ではデスクワーク中心の人が増えたことによって男性にも低血圧の人が増えていると言われています。

低血圧は、肩こりやシミやクマなどのの原因にもなります。
さらに、低血圧の人は、高血圧の人よりも認知症の発症率が高いともいわれています。

健康と長いきのために、血流と血圧には気を使いたいものですね。

そこで改善策としておすすめしたいのが、ふくらはぎをもむことなのです。

ふくらはぎをもみもみしてイキイキと若々しく

ふくらはぎには血液を全身に巡らせるポンプ機能があるため、別名「第2の心臓」と呼ばれています。
年齢を重ねる心臓のポンプ機能は弱まり、全身への血流が悪くなっていきます。
それを防ぐにはマッサージが効果的。

こまめにふくらはぎにある「ヒラメ筋(膝からアキレス腱にかけて伸びている)」もみほぐすようにしましょう。

心臓のポンプ機能が改善され、血液の巡りがよくなり、顔色がイキイキ。
血圧を一定に保つ効果が期待できます。

もむだけでなく、屈伸などで筋肉をほぐしてあげることもお勧めです。

間違った飲み方をすると薬は効果がなくなる

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飲み合わせや食べ合わせに気をつけないと、体調を治すために飲んでいる薬が、逆効果になってしまう可能性もあります。

アルコールと一緒に薬を飲んではいけない!

薬には、飲み合わせや食べ合わせによって効果が変わってくるものがあります。
薬の効果を最大限に発揮するためにも、気をつけるようにしましょう。

例えば、解熱・鎮痛剤と一緒にお酒を飲むと、胃腸を痛めやすいので、注意しなければなりません。

また、精神安定剤や睡眠薬もお酒と一緒に飲むと、薬の作用が強まるので危険です。
睡眠薬とお酒の併用は昏睡状態に陥る危険性があるので避けましょう。
その他、高血圧の薬は、アルコールの持つ血管を広げる作用との相乗効果で血圧を下げ過ぎてしまい、めまいを引き起こす危険性があります。

糖尿病の薬も、アルコールとの相性が最悪です。
アルコールは肝臓の代謝能力で分解されますが、肝臓に強い負荷がかかると、肝臓がブドウ糖を生成できなくなります。
ここで糖尿病の薬が血糖値を下げるために働いた場合、低血糖になって意識を失うかもしれないのです。
糖尿病の薬の中には、アルコールと併飲すると副作用が強くな出るものもあり、とても危険なのです。

薬とアルコールは基本的に相容れないものだと心得ましょう。

牛乳やグレープフルーツは特定の薬と相性が悪い

体調を崩したときに、抗生物質を処方されることも多いと思います。
抗生物質を飲むときに気をつけてほしいのは、牛乳です。
牛乳はカルシウムなどの栄養素が多い食品です。
牛乳に含まれているカルシウムが、一部の抗生物質の効き目を弱くしてしまうのです。

血圧を下げるカルシウム拮抗薬(特にジヒドロピリジン系のカルシウム)を飲んでいる人はグレープフルーツに気をつけなければなりません。
もちろんこれにはグレープフルーツジュースも含みます。

グレープフルーツに含まれる成分が薬の代謝を遅くし、血液の中に薬の成分が長くとどまってしまうのです。
その結果、急な血圧の低下などを招く危険があります。

貧血の治療中でもお茶を飲んで大丈夫、ただし風邪薬とお茶は合わない

以前は「鉄欠乏性貧血の治療に使われている鉄剤は、紅茶や緑茶などと一緒に飲んではいけない」といわれていましたが、最近の研究結果ではほとんど影響がないと分かりました。
ただし、お茶の種類によってはカフェインが多量に含まれているため、無水カフェインを含む風邪薬と一緒に飲むと、頭痛の原因になってしまう可能性があります。

効果を最大限に発揮させるためにも薬は白湯やぬるま湯で

薬は、やはり水で飲むのが一番です。
そして冷たい水より白湯やぬるま湯で飲むことをおすすめします。

白湯やぬるま湯は、胃を温めて血液の流れをよくするので冷たい水で飲むよりも薬の吸収が速くなるのです。

また、水を多く飲むと薬が溶けやすくなるため、効き目がきちんと表れます。
さらに粘膜に薬がつきにくくなるため、胃や食道を保護する効果も見込めます。
少量の水で飲もうとすると薬が粘膜についてしまい、炎症を引き起こす可能性があるのです。
高齢者だけでなく若い人でも水の量には十分にご注意ください。
目安はコップ1杯(約200ml)以上の量の水で飲むことをおすすめします。

免疫力を高めたければ口より鼻で呼吸

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口を開けて呼吸するクセが付いている人も多いのではないでしょうか。
しかし、口呼吸をしていると、病気にかかりやすくなってしまいます。

ウイルスや細菌から守って免疫力を高めてくれる鼻呼吸

鼻呼吸とは、口を閉じて鼻でする呼吸のことです。
実は、鼻呼吸をすると、白血球や血小板の数を増やすことが分かっているのです。

白血球は、体に侵入してきたウイルスや細菌を攻撃して排除してくれます。
そして、血小板は、出血したときに止血して傷をふさいでくれます。

つまり、鼻呼吸は免疫力をアップさせる効果があるということなのです。
また、空気から鼻を通すことで、ゴミやホコリ、細菌などを粘膜がつかまえて、タンとともに掃除してくれる効果もあります。

しかし、鼻の病気や扁桃腺の肥大、肥満などの体質を持つ人は、鼻から喉頭までの空気の通り道である上気道が狭くなるので、鼻で息がしにくくなります。
また、お酒を飲んだときや疲れがたまっているときも上気道の菌に気がゆるみ、気道が狭くなります。
口を開けて呼吸をしないと、苦しくなってしまうというわけです。

鼻呼吸をして元気にで健康的な生活を送るためにも、鼻と喉、口の病気はケアしておくことをおすすめします。

いびきを改善する効果もある!鼻呼吸しやすくするコツ

年齢を重ねるといびきがひどくて・・・なんて人もいるでしょう。
鼻呼吸はいびきを改善する効果もあります。

鼻呼吸をスムーズに行うためには、寝る前に、軽く唇が閉じる程度にテープを貼るのもおすすめです。
くれぐれもきつくはり過ぎないようにしてください。
また、日頃から鼻毛ケアも忘れないようにしましょう。

水の飲み方で健康状態は変わる

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人間にとってなくてはならない生命の源である水。
たっぷりと満たしてあげることは健康と長寿を叶えてくれます。

老化が進むと知らないうちに水分不足になる

私たち人間の体の6割は水分で作られています。

体の中の水分は、体を動かしてスポーツをするときに失われます。
ですが、それ以外でも、呼吸や体温保持などに使われていますし、肌の表面からは絶えず水分が蒸発しているのです。

体の中から水分が足りなくなると、のどが乾いて水を飲みたくなります。
これをコントロールしているのは、脳の視床下部という場所です。
ですが、残念なことに視床下部のこの機能は、年齢を重ねるごとに衰えていってしまうのです。

意識的に水を飲んで若々しく!代謝&肌ツヤがよくなる

私たちの体は、新生児の時は約8割が水分で満たされています。
大人になるとそれが、約6割になるのです。
そして高齢者になると、約5割になってしまうといわれています。

つまり、老化とは、体の中から水分が奪われることでもあるのです。

体内から水分が失われ始めるとまず、新陳代謝が衰えてきます。
血液やリンパの流れが悪くなり、体に老廃物がたまっていくのです。

肌も潤いがなくなり、シワやたるみが引き起こされます

いつまでも若々しくしるためにも、水分はい意識的に摂ることをおすすめします。

水分補給の上手なタイミングは1時間半おきにコップ1杯

1日に必要とされる水分の目安は2.5リットルほどとされています。
そのうち1リットルは食べ物から取ることができ0.3リットルは体内で作られるため、水として飲むべきは1.2リットルです。
運動をして汗をかいたときなどは、これにさらにプラスして摂取するようにしましょう。

とはいっても一気飲みするのは禁物ですよ。
理想は、1時間半おきにコップ(200cc)1杯です。
運動中なら15分に1杯を目安に飲むといいでしょう。

体から水分失われるのは、日中や運動中ばかりではありません。
入浴中や就寝中にも、大量の汗をかいてしまうのです。
それを補うベストタイミングは、朝起きた直後と寝る前。
ですが、寝る直前に冷たい水を飲むと、胃の負担になってしまいます。
胃へのダメージを防ぐため、常温の水を飲むように気をつけてください。

夜中に目が覚めてしまったり、トイレに起きたりしたときも、水分補給のタイミング。
忘れずに飲むようにしましょう。

水の種類と使い方に気を付けてみよう

ミネラルウオーターは大きく、軟水・中軟水・硬水と分けることができます。

メタボリックシンドロームやダイエットのためには、カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水がベスト。

ただし、硬水は胃腸に負担をかけやすいため、胃腸の弱い人の水分補給には向きません。
下痢をしてしまう場合があるのです。
気になる場合は、軟水や中軟水を選びましょう。

体内を水でたっぷり満たすことは、若々しさやアンチエイジングになるだけではありません。
体質改善ができるのです。
むくみや便秘が解消されて、無理なく自然に痩せやすい体に変化させることができますよ。

マイナス思考は病気になりやすい

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「病は気から」ということはわざがありますよね。
病気を退治し、免疫力をアップさせるカギは思考が握っているのです!

免疫力をアップさせるため意識的にポジティブ思考を

現代の社会は「ストレス社会」などといわれています。
仕事や夫婦間、子供の心配、ご近所とのつき合いや、親戚同士の問題など、日常生活においてストレスの原因になるものを挙げれば切りがありません。

精神的なストレスが蓄積されていくと、集中力の低下や不眠、食欲減退、無気力、不安感などさまざまな症状が表れます。

また、40歳を過ぎるとホルモンバランスが乱れがちになり、ストレスに対して弱くなることが多いのです。
いわゆる更年期障害の症状ですね。

思考がマイナスになり、クヨクヨとしている状態が続くと、体の免疫機能も弱くなって来ます。
免疫機能は脳が深く関係しているため、脳にもマイナスは刺激が伝わり、自律神経が乱れてしまうのです。
こうなると精神的な問題だけでなく、どんどん病気になりやすくなる悪循環に陥ってしまいます。

「病は気から」ということわざがありますね。
免疫力を高め、いきいきとした元気な健康体でいるためには、いつもポジティブであることが大切なのです。

楽観主義。ポジティブ思考のコツは休息を取って余裕を持つこと

物事楽観的にとらえて楽しむようにしましょう。
日々ポジティブ思考になるためには、余裕が大切です。
意識的に休息を取ることをおすすめします。

たまには、抱えている仕事や家庭の問題を頭からはずし、休んでください。
そして週もしくは月に一度は、自分の心の底から没頭できる趣味や楽しみに費やすようにしてみましょう。

脳の若い人は料理上手

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料理の時間は脳のトレーニングタイムです。
毎日、脳をフルに使って楽しみながら料理をしましょう!

思考、決断、柔軟な発想…料理は脳をフル回転させるトレーニング

日常当たり前のように行う料理ですが、実は脳を活性化し、鍛える作業でもあるのをご存じでしょうか。

献立を考え、材料を集めて料理する。
一見単純そうに見えるかもしれませんが、実に頭を使います。
料理には、思考力や決断力、柔軟な発想が必要なのです。

認知症になった人は献立を考えるのがいやになり、毎日同じ料理を作るようになるといいます。
味付けも適当になり、どんどん美味しくなくなっていくのだそうです。

つまり、料理を工夫して作れている間は脳が若々しいままということです。

脳を活性化するためのより効果的な料理法三つ

料理をするとき、より効果的に脳を活性化させるポイントを三つご紹介したいと思います。

一つ目は、初めて作る難しい料理に挑戦すること。
料理の工程をイメージしながら作ることで、脳をまんべんなく鍛えることができます。

二つ目は残り物で別の料理を作ってみること。
昨晩のカレーをグラタンにしてみよう、カレーうどんにしてみよう、など残りものを別の料理に変身させるためには脳をいろいろと回転させなければなりません。
ひらめきは、脳を栄養分にもなります。

三つ目は、美しい盛り付けに気を配ってみること。
食器を変えてみたり、料理の色合いをよくしたり、テーブルコーディネートを考えることは想像力が必要なことです。
脳にとって非常にいいトレーニングになります。

人と会うと脳が刺激される

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あなたは頻繁に人と会っていますか?
電話やメール、SNSばかりでコミュニケーションを取っていると、脳の老化が進んでしまうかもしれません。

メールやSNSを控えて人と直接会って脳を刺激する

昨今、ほとんどの人が携帯電話やパソコンを持っています。
人といつでもコミュニケーションを取ることができる、便利な時代になりました。
しかし、こうした機器を活用すればするほど、人と実際に合う機会は減っているのではないでしょうか。

実は、脳を若々しく保つためには、人と直接会うことこそが重要なのです。

人とのコミュニケーションは、心を温かく満たし健康にしてくれます。
そしてそれは、表情や感情が分かりやすい方法を取ったほうが効果的なのです。

また、初めて会う相手や、好きな人と会っているときは、特に脳が活性化することが分かっています。

初めて顔を合わせる相手と話すときは、少し緊張状態で脳をフル回転して会話する必要がありますよね。
これは脳にいい刺激になります。
好きな人の場合もそうです。
さらにドキドキして胸がときめけば血流もよくなります。
脳を活性させるためにも、どんどん人に会いにいきましょう。

自分独りの時間も持って脳に休息を メリハリを付けることが大切

人と会うことが大切なのと同時に、本当の意味で「独り」になる時間も、脳のために必要です。
携帯電話やパソコンを使えば、世界中の人とすぐにつながることができるようになりましたが、幅広い人や世代にSNSなどが普及し、常に誰かから監視されている気がすることはありませんか?

たまには携帯電話やパソコンと少し距離をおき、脳を休ませてリフレッシュさせることも健康の秘訣です。