骨粗鬆症の症状

「骨粗鬆症」とは骨の量が減り、質も劣化して、骨の強度が低下して骨折を起こしやすくなった状態です。

骨粗鬆症になっても痛みがないのが普通です。

しかし、ちょっとしたはずみで背骨が骨折したり、転んだときに手首、太もものつけ根などの骨折が生じやすくなります。

骨折すると、その部位が痛くなり動けなくなります。

背骨が一つ、また一つとつぶれていくと、背中が丸くなったり、腰が曲がったりして、歩きづらくなってきます。

骨粗鬆症の原因

骨の中では、古くなった骨が吸収されて新しい骨が形成されることが繰り返されており、骨吸収が骨形成よりも盛んになると、骨がスカスカになってきます。

男性にも見られますが女性に多く、主に閉経後のホルモンバランスの崩れによっておこります。

ほかには老後や遺伝的な体質、偏食や極端なダイエット、喫煙や過度の飲酒、家の中に閉じこもり外出しない生活習慣などが原因になります。

続発性骨粗鬆症では、甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能亢進症、関節リウマチや糖尿病などの病気や、胃の切除、ステロイド剤の長期服用なども原因になります。

これらの原因が少なからず結成酸素が関与しているともいわれています。

この活性酸素に有効に働くものとして水素風呂です。