塩分の摂り過ぎは高血圧や腎臓に負担を与えてしまいます。
隠れ塩分に十分注意しましょう。

美味しい食べ物の落とし穴、しょっぱいものを摂り過ぎないで

味の濃い食べ物は美味しくて、ぱくぱくと食べられてしまいますよね。
どうして美味しいのか、そのわけの一つは味付けに塩分が含まれているから。
美味しい料理には塩分が多く含まれているものなのです。

ですが、塩分の摂り過ぎは動脈硬化や高血圧を招いてしまいます。
健康的に長生きするためには、なるべく抑えたいところ。

料理にさらにプラスしてしょうゆや塩をかけたり、付けたりしないように気をつけることが大事です。

また、意外と気づかれていないのですが、市販の調味料やドレッシング、料理酒などにも塩分はたっぷりと含まれています。

本みりんの場合は大丈夫ですが、みりん風調味料やだしの素などにも隠れた塩分が含まれているのです。

減塩を始めると、最初は食事が味気ないと感じてしまうこもしれません。
でも、やがて食材本来の味が楽しめるようになったり、繊細な味付けのよさがわかるようになったりします。
徐々に減塩生活に慣れたいものです。

そもそも食事量が問題!?簡単に減塩するコツ

例えば、塩分の量を普段の生活で取っている量から3割ほど減らしたいと思ったとしましょう。
そんな際に使えるコツをご紹介します。

それは、食事そのものの量を7分目に抑える、というもの。
食事の量を今よりも3割減らして腹7分目にしてしまえば、現在摂取している塩分もその分だけ減らすことができるというわけです。