いつまでも筋肉や骨を元気に動かせるように、耳たぶに触れて、健康状態を測ってみましょう。

耳たぶがブニュブニュしていなかったらコンドロイチンが不足しているかも?

年齢を重ねると関節がうまく動かなくなったり、痛みを感じたりすることが多くなってきます。

私たちの体の関節、靭帯にはコラーゲンやグルコサミン、コンドロイチンなどの成分がたくさん含まれています。
筋肉や骨をうまく動かすためには、これらが不可欠です。

全身のコンドロイチン不足を簡単に見分けることができる方法があるのでご紹介しますね。
ちょっと耳たぶに触れてみてください。

耳たぶは主に軟骨でできています。
そして、軟骨の主成分がコンドロイチン。
そのため、コンドロイチンが十分体内にある健康な人の耳たぶはブニュブニュとしているはずなのです。

しかし、逆に硬い人は要注意。
コンドロイチンが不足しているサインです。

また、耳を内側に折りたたんだとき、すぐに元に戻らないのも、コンドロイチン不足になっているといえます。
健康な人は瞬時に元に戻りますから。

コンドロイチンを含む食品は夕食に取ろう

コンドロイチンが含まれているサプリメントや健康食品も最近は増えました。
ですが、やはり自然の食材で取るのが一番です。

コンドロイチンは鶏の軟骨や皮、魚の煮凝り、ふかひれ、かまぼこ、納豆や山芋、うなぎに多く含まれています。

さらに、体の組織は寝ている間に作られるため、これらの食材は夕食に取るようにしましょう。