老眼を年齢せいにして諦めている人はいませんか?
簡単なトレーニングで予防と改善をしていきましょう。

老眼は改善できる

「ピントが合わない」「近くがボヤける・・・」など目の違和感を40歳を超える頃から覚え始める人も多いと思います。
そう、老眼です。

老眼は、目の「水晶体」の調節機能が衰えてくることから引き起こされます。
写真をを撮るとき、カメラのレンズを移動させてピントを合わせますよね。
私たちの目においてこのレンズの働きをするのが水晶体です。
水晶体の厚みを自動的に調節することで、遠くのものや近くのものにピントが合い、見ることができるというわけです。

しかし、老眼は年齢のせいだから仕方がない・・・なんて諦める必要はないのです。

日常でできる簡単トレーニングで改善していきましょう。

簡単!老眼改善トレーニング

それでは実際にトレーニングを行っていきましょう。

  1. まず、5m以上離れた場所にポイントを定めます。
  2. 次に片方の手を伸ばして、そのポイントを人差し指で指さしてください。
  3. ポイントと人差し指を交互に見るようにします。
    これを100~300回を目安に行います。

この流れを両目を開けて行ったら、左右片方ずつの目でもう一度、同じように100~300回行いましょう。

このトレーニングは老後の予防や改善だけでなく、遠視の症状を持つ人の改善法としてもおすすめです。
また、眼精疲労を解消する効果も期待できます。