ふくらはぎは別名「第2の心臓」と呼ばれています。
血圧を正常にして、全身への血流を整えてくれるのです。

血圧は高過ぎても低過ぎても健康のバランスが崩れて老化が進む

「だるい」「疲れやい」「朝が苦手」などというのは典型的な低血圧の症状です。
健康のためには、高血圧ばかりが問題視されがちですが、血圧は高過ぎても低過ぎても良くないのです。

低血圧に悩んでいるのは女性が多い言われてきました。
ですが、最近ではデスクワーク中心の人が増えたことによって男性にも低血圧の人が増えていると言われています。

低血圧は、肩こりやシミやクマなどのの原因にもなります。
さらに、低血圧の人は、高血圧の人よりも認知症の発症率が高いともいわれています。

健康と長いきのために、血流と血圧には気を使いたいものですね。

そこで改善策としておすすめしたいのが、ふくらはぎをもむことなのです。

ふくらはぎをもみもみしてイキイキと若々しく

ふくらはぎには血液を全身に巡らせるポンプ機能があるため、別名「第2の心臓」と呼ばれています。
年齢を重ねる心臓のポンプ機能は弱まり、全身への血流が悪くなっていきます。
それを防ぐにはマッサージが効果的。

こまめにふくらはぎにある「ヒラメ筋(膝からアキレス腱にかけて伸びている)」もみほぐすようにしましょう。

心臓のポンプ機能が改善され、血液の巡りがよくなり、顔色がイキイキ。
血圧を一定に保つ効果が期待できます。

もむだけでなく、屈伸などで筋肉をほぐしてあげることもお勧めです。