健康にとってもいいウォーキング。
最初からハードルを高くしないことが、長く続けるコツです。

少しづつでも毎日続ければ効果あり1日1万歩でなくてもOK

ウォーキングは健康のためにとてもいい有酸素運動です。
毎日の歩数の目標値として「1日1万歩」などとよく言われていますよね。
ですが、1万歩は時間に換算すると約1時間半。
普段の生活でよく歩く人にとってはクリアできなくもない歩数ですが、デスクワークや車移動中心の人にとってはなかなかハードルが高いのではないでしょうか。

「継続は力なり」ということわざがありますが、ウォーキングも続けることが大切。
まずは1日500歩歩くことから始めてみましょう。

500歩は、歩幅を70cmとすると350mほどの距離になります。
時間にするとおそらく5分もかからないくらいで、早足の人なら2~3分間でしょうか。
今まで歩いていた距離よりも5分間多く歩くのであれば、頑張ってみようかな、と思えるのではないでしょうか。
家から駅まで歩くようにする、少し遠回りしてみるなど、日常の中でほんの少し工夫してみましょう。

効果的なウォーキングは、20分間を目安に

例えば、5分間のウォーキングを1日に何回も積み重ねるのももちろんいいのですが、より効果的に行うには、1回のウォーキングで20分間は歩き続けることをおすすめします。

20分間のウォーキングをすると基礎代謝が上がり脂肪燃焼を促してくれるのです。
ポカポカとじんわり汗をかくぐらいが理想的です。
減量効果もありますので、ダイエット中の人にとてもおすすめです。

ウォーキング後は水素水で水分補給

ウォーキングの前後は、水分補給も大切です。
その際は水素水がいいでしょう。

水素水をウォーキング前に飲めば疲れにくくなりますし、ウォーキング後に飲めば疲れを残さなくなります。

また、水分補給とは違いますが、水素を摂って、疲れにくくかつ疲れを残さないようにするには水素風呂のマルーンもいいでしょう。

健康にいいウォーキングでも疲れてしまえば続かないかもしれませんから。