持病に悩んでいる人はいませんか?
しかし、持病があるからこそ、健康状態を保ち、長生きできることがあります。

持病を抱えている人は病気を発見する機会が多い

持病があることで、健康に対して不安を抱くこともあるかもしれません。
ですが、持病があることで、定期的に病院に通うことができますね。
そのため、このように考えることもできます。
病気の進行を遅らせるだけでなく、さまざまな病気も予防できていること。

糖尿病で定期的に病院に通っている人の中で、あるとき医者に「ちょっと気になることがあるので、検査を受けてください」といわれた人がいました。
そして、検査の結果がんが発見されたのです。

幸い早期発見だったため、スムーズに治療が進められ、入院期間も短く済んで問題ありませんでした。

普段元気な人こそ気を付けて!自称「医者いらず」な人の危険

逆に、これまであまり病気をしたことがないため、病院に行くという習慣がない人もいます。

そんな人の方が実は危険なのです。
重大な病気かかってしまっていても、これまで病気にかかることがなかったために、ぎりぎりまで気付かず、病気の発見が遅れてしまうことが多いのです。
もう少しだけ早く気付いていれば…なんてことになりかねません。

つまり、持病で定期的に病院に行けるというのは、それだけで健康に繋がるのです。

たとえ持病を抱えているとしても、通常の生活で問題なく過ごせているのであれば、心配にはなっても悲観的にならないようにしましょう。