「病は気から」ということはわざがありますよね。
病気を退治し、免疫力をアップさせるカギは思考が握っているのです!

免疫力をアップさせるため意識的にポジティブ思考を

現代の社会は「ストレス社会」などといわれています。
仕事や夫婦間、子供の心配、ご近所とのつき合いや、親戚同士の問題など、日常生活においてストレスの原因になるものを挙げれば切りがありません。

精神的なストレスが蓄積されていくと、集中力の低下や不眠、食欲減退、無気力、不安感などさまざまな症状が表れます。

また、40歳を過ぎるとホルモンバランスが乱れがちになり、ストレスに対して弱くなることが多いのです。
いわゆる更年期障害の症状ですね。

思考がマイナスになり、クヨクヨとしている状態が続くと、体の免疫機能も弱くなって来ます。
免疫機能は脳が深く関係しているため、脳にもマイナスは刺激が伝わり、自律神経が乱れてしまうのです。
こうなると精神的な問題だけでなく、どんどん病気になりやすくなる悪循環に陥ってしまいます。

「病は気から」ということわざがありますね。
免疫力を高め、いきいきとした元気な健康体でいるためには、いつもポジティブであることが大切なのです。

楽観主義。ポジティブ思考のコツは休息を取って余裕を持つこと

物事楽観的にとらえて楽しむようにしましょう。
日々ポジティブ思考になるためには、余裕が大切です。
意識的に休息を取ることをおすすめします。

たまには、抱えている仕事や家庭の問題を頭からはずし、休んでください。
そして週もしくは月に一度は、自分の心の底から没頭できる趣味や楽しみに費やすようにしてみましょう。